A Moment of Eternity
考察 美少女ゲーム
先月『さくら、もゆ。』をクリアして、その世界観に魅了されてその熱に浮かされたまま、プレイ当時のメモ書きをただ時系列に並べ直したものを年表として投稿しました。それから程なくしてその出来の粗さに「うわぁ……」と思い、前データに加筆修正していたら全くの別物になったので、それなら...
感想 美少女ゲーム
遠い昔。 幾人かの特別な女の子たち──‘‘魔法少女’’が人類の未来を救ったという。 その闘いは熾烈を極めた。 誰もが傷つき。 誰もが泣いて。 誰もが祈った。 ごく当たり前にすぎる‘‘戦いの物語’’がそこにはあった。 しかし……。 傷つき。 泣いて。...
ここから先は『さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-』の重大なネタバレが含まれています。未プレイでの閲覧は自己責任でお願いします。 ※この記事はクリアするまでのメモ書きを投稿用に編集したものです。現在(2019.4)の私の...
この記事はTVアニメ『ISLAND』の考察記事ではなく、フロントウイング原作ゲーム『ISLAND』の考察記事となります。また『ISLAND』のシナリオライター・ごぉ氏が担当している『ひまわり』『投票げぇむ』『SILENTWORLD』は『ISLAND』と世界設定・人物関係が地...
『Summer Pockets』(サマーポケッツ、サマポケ)をレコード含めコンプリートしたので、私が今作をクリアしてから疑問に感じた箇所を考察しました。作中で部分的に語られた設定は情報を整理してから考察をしていますが、島モンファイト等の一括で設定が語られたものに関しては意...
幼い頃の夏休み──あなたは覚えていますか? 私は正直もう覚えていません。それでも、子供特有の衝動のままに、友人と駆け回り、家族と楽しんだ。掠れてしまった記憶でも、その時感じた気持ちだけは、何十年経った今でも残り続けています。『Summer Pockets』(サマーポケッツ...
『BALDR BRINGER EXTEND CODE』は18年以上続いてきた戯画が開発・販売してきたアクションアドベンチャー。BALDRシリーズの"最終章"そして異端作として去年発売された『BALDR BRINGER』のアペンドディスクとなります。 ...
『水葬銀貨のイストリア』のウグイスカグラの前作『紙の上の魔法使い』の個別ルートは、ほぼバッドエンドであり、トゥルーエンドも完全無欠のハッピーエンドとは程遠い結末でした。ただし名作SF映画『バタフライ・エフェクト』はディレクターズカット版が一番好きなエンディングだと思っている...
昨年に発売された『水葬銀貨のイストリア』と同ブランドであるウグイスカグラの処女作。そもそも『紙の上の魔法使い』をプレイしようと思ったのは昨年の『水葬銀貨のイストリア』の評価が高く、それをプレイする前に処女作兼前作の『紙の上魔法使い』をプレイするべきだと感じたからだ。いわゆる...
SAGA PLANETS(以下サガプラ)といえば萌えゲーで、四季シリーズ以外は平凡なシナリオというイメージでしたが『金色ラブリッチュ』はそのイメージを覆すほどの力を持った作品だった。 メインヒロインは全て金髪、メインヒロイン四名の内の一人は喫煙者というなかなか色物っぽさ...